2010年9月17日金曜日

世界旅行博2010!

こんにちは、Bula Vinakaです。
行楽シーズンも到来の秋ですね!

ワクワク・・旅行の計画を練るのも楽しい季節。
そんな旅が大好き!な方にピッタリのイベントが幕を開けます。

【JATA世界旅行博2010】

9月25日(土)26(日)
東京国際展示場にて開催
 (東京ビックサイト東ホール1、2、3で10時より)
大人1200円(前売り1000円)保護者同伴の場合、中学生無料


世界旅行博2010
http://ryokohaku.com/pc.html

約130カ国を越える国と
政府観光局、航空会社、旅行会社のブースが一挙に集まる、
アジア最大級のビックイベントです。

世界各国のアーティストによる熱い!ステージショーや、
スペシャルゲストのトークショー(椎名誠サン他)
大使館御用達メニューや特選グッズのショッピングも楽しめる
ワールドフードコートやマーケットの登場★

旅気分もたっぷり!
一日中楽しめてしまう本格的なイベントです。

去年の様子が写真で紹介されているページを見ても、
楽しさが伝わってきます^^!(去年の様子

南の島や楽園が大好きな方なら、
オリンパス協賛の「南の島の魅力がいっぱい!」
という特別イベントも魅力ありそうです。

詳しくはコチラへ▶▷HP

水中写真家 清水淳氏によるセミナーや写真展
素敵なプレゼントがたくさん!という
砂浜エリアでのキッズゲーム大会 (小学生まで)
リゾート気分満喫のダンスショーやトロピカルジュースの販売と、
非日常の夢のような時間を過ごせてしまいそうです。


会場入り口は成田空港の協力を依頼して、
本物さながらのゲートが設置されるそうです。
特製パスポートのスタンプラリーでプレゼントがもらえたり、
楽しいことがたくさんありそうです。

フィジーやニューカレドニアなど
南太平洋のブースも参加しています。

“世界がやってきてくれる!”2日間です。
お時間がありましたら、ぜひぜひお出かけ下さい^^

■  ■  ■  ■  ■

【おまけ情報】
 フィジー旅行での経由もある大韓航空のブースでは
“ビビンバ試食会”があるそうです。
9/25(土)11時より試食券を数量限定にて配布されるそうです★

2010年9月16日木曜日

ヴァツレレ・2

こんにちは、BulaVinakaです。
急に秋になりましたね^^

HPでもお知らせしておりますが、
10月〜3月出発&年末年始フィジーツアーを
ただ今、ご案内中です。
宜しかったら、どうぞご覧になってください。

楽園フィジーで過ごす休日はコチラです▶▷HP


さて・・
のっけからこんな美しい写真をすみません。

このマリンブルーの色・・!
もちろん、合成なし、着色無し(笑)
正真正銘のフィジー、ヴァツレレの海の色です。

南大平洋の海の色は、なんとも美しい。
この世の物とは思えない程の、クリアなクリアなブルーです。

昨日に引き続いてヴァツレレに一部屋だけの、
最高ランクのお部屋“ザ・ポイント”を、
詳しく、写真でご紹介したいと思います。


リゾートのビーチから見える場所にある
緑に囲まれた白い建物。
これが「ザ・ポイント」のお部屋です。

他の客室からも距離もあり、
プライバシーも守られるロケーションに間違いありません。


緑の中に、1つある白い建物。
これがお部屋です。


絵になり過ぎてしまう程のロケーション。

写真の一部は、出張で滞在した時に撮影したものですが、
私が宿泊したのは、もちろんこのお部屋ではありません(^^ゞ
視察ということで、スタッフの方に案内してもらいました。


テラスのからも、
お部屋の中からも、この海の色を独り占めです。


昨日もご紹介しましたが、
これが「ザ・ポイント」のお部屋の中です。


ホテルホテル・・とした無機質な感じがせず、
ナチュラルながら上質さがしっかりとある雰囲気です。
最高に優雅なセレブの別荘に
おじゃましてる気分になってしまいました。


こちらは、お部屋の入り口のドアから見た室内。
海がこんな風に・・見える空間が、
本当に・・そこにあります。

まさに、、映画のワンシーン。
素晴らしすぎて、ボーゼンとしてしまったお部屋でした。

まだまだ見所の沢山ある、ヴァツレレアイランドリゾート。
明日もまた引き続き・・ご紹介したいと思います。

 クリックで拡大します★

写真を選んでいると、、
たくさんあるんです^^。

こんな屈託のない、生き生きとしたフィジアンの笑顔の写真。

「ガ〜ッハッハッ」「ヒャ〜ハッハッ」っと、
そんな声が聞こえてくる気がしませんか?

一人で実はウケてしまったのが、下の写真。
一番左の女性の“心からの大爆笑”が、なんともたまりません。
(クリックで拡大します・・ぜひ^^!)


子供じゃなくて、大の大人がいつもこんな風に笑える国。

見てるだけで、幸せが伝染してくるから、
これが本当の楽園なんだな・・と、
いつも現地のみんなから教えてもらえる気がします。

2010年9月15日水曜日

ヴァツレレ・1


こんにちは、BulaVinakaです。
先日、フィジー・ヴァツレレ旅行へ行かれたお客様から
旅先で購入された、オリジナルCDを聴かせて頂きました。


 ヴァツレレのオリジナルCD


フィジアンの賛美歌のハーモニーが優しく・・美しく。
時々聴くとフィジー旅行の思い出がよみがえるんですよね・・と
おっしゃられるお客様のお言葉に同感しました。

ヴァツレレは大人の隠れ家と言えるリゾート。
トーホートラベルのリゾート紹介のサイト“フィジーマジック”でも
こんな風にご紹介させて頂いています。

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ヴァツレレ・アイランドリゾート
ヴァツレレ・アイランドリゾート
Vatulele Island Resort

フィジーに語り継がれる数々の伝説の舞台、ヴァツレレ。恋の物語が伝える真紅の海老が生息し、隆起した珊瑚の 断崖には謎の壁画が残されているなど、数々の伝説が悠久の時を超えて息づく神秘的な島だ。リゾートは白い砂浜に面し、緑の木々に守られるように建ってい る。真っ白に輝くパウダーサンド・ビーチで過ごす極上の休日を叶えてくれる。温かみあるイエローやピンクの壁画が印象的なブレは、隅々までセンスの良さを 感じさせるお洒落なインテリア。天然の素材が随所に使われ、洗練と温もりにあふれた上質な空間だ。タパクロスの発祥の地としても有名なこの島は、世界のセ レブリティもたびたび訪れる。旅の上級者にもおすすめしたい隠れ家。
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ゲストルーム(ザ・ポイント)

ヴァツレレを初めて知ったのは、15年近く前のことです。
フィジーに住んでいた当時、
オーストラリア版のELLE DECOなどインテリア雑誌に紹介され、
なんともおしゃれで感動したのが、ヴァツレレでした。

「フィジーにこんなにカッコイイリゾートがあるのか〜」

そんな風に思いながら、
ランクの高いホテル(お金です〜笑)だけに、
数年間、憧れを抱きつつ・・
特別な機会にやっと訪れることが出来たリゾートです。


サンタフェ + フィジースタイル

明るいゲストルームにはフィジーの工芸品が飾られたゲストルーム。
天井にはフィジー独自の建築、マギマギの工法。
シュロ縄で柄を盛り込んだ柱が魅力的なインテリアです。


自然と調和し、ゆったり。
明るく・・そして落ち着きのある雰囲気は流石です。

初代オーナーがデザイナーというのもうなずける、
遊び心あるスパイスが、リゾート内にちりばめられています。

タパクロスなどのアートがあちらこちらへ。

 レストランも・・南太平洋のサンタフェ風なんです^^

ダイビングショップだって・・フィジーサンタフェです


ヴァツレレの客室は全部で19室。

その中でも特別なロケーションの1室「ザ・ポイント」
明日は詳しくご紹介したいと思います。

お時間がありましたら、どうぞご覧になってください。

ヴァツレレのご案内
オフィシャルサイト(英語です)

2010年9月14日火曜日

ナイガニ・アイランドリゾート


こんにちは、Bula Vinakaです。
やっと気温も下がってくれ、身体も動きやすくなりました。
旅行へ行くのも、このくらい爽やかな気候になってくれると、
足取りも軽やかになりますね。

今日は先月フィジーへ旅行された
トーホートラベルのお客様のブログを
ご紹介させて頂きたいと思います。

【お客様のBLOG】
http://blog.goo.ne.jp/kyambe30ps/

【お客様のナイガニ旅行記】
http://www7a.biglobe.ne.jp/~minamisima-g/naiganihtml.html
(左上の“Lako”などの地名をクリックすると写真入りのページへ)

Yさんはなんと・・
フィジー旅行は8回目というお客様。
HP「南の島のじぃー」は南国の雰囲気いっぱいです。


Yさんが今回滞在されたのは、
ナイガニ・アイランド・リゾート

フィジーらしさのある素朴でアットホームな温かさ、
無垢の海に囲まれた、自然豊かな離島アイランドリゾートです。

客室はわずか16室。
ナイガニの楽しみはなんと言っても海は外せない魅力です。
スノーケリング、ダイビング、フィッシングと、
海中世界も手つかずの大自然の美しさが広がっています。


海だけでなく、陸も楽しいナイガニ。
島には9ホールのハーフのゴルフ場もあります。

クルーズやBBQなどオプショナルツアーも各種揃っていますが、
ナイガニだからこそ・・のツアーと言えば、
オバラウ島にある旧首都のレブカへの日帰りツアーです。
南太平洋のレトロな魅力の残る町を垣間みる事が出来ます。

素朴さの残るナチュラルアイランドです。
ナイガニ・オフィシャルサイトはコチラです▶▷HP

ブログでご紹介をしてくださったY様、
スタッフ一同大変嬉しく見せていただいておりました。
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

2010年9月12日日曜日

世界柔道選手権2010!


こんにちは!BulaVinakaです。
友人からチケットを頂いた
「世界柔道選手権2010!東京大会」へ行って参りました!

大会3日目の土曜日。
会場でもらったパンフレットの
組み合わせ表を、じ〜〜っと見てみると、
日本はJPN、韓国はKOR・・と、国の表示があるのですが、
その中に見つけたFIJの文字。

こ、これは・・もしや、フィジーでは!!

100キロ級男子のところでは
タカヤワ・ネマニ

81キロ級男子--ナウル・ジョサテキ
73キロ級男子--マテイヤロナ・サミュエラ
57キロ級女子--ケレケレイバル・バル

・・と、フィジーからの選手が出場していました。



トーホートラベルのお客様で、
以前フィジーで柔道を指導をされていた方がいらっしゃいまして、
フィジーでの柔道のお話は聞かせて頂いていたのですが、
選手の名前を見つけて、嬉しくなってしまいました。

2006年、首都スバにフィジー日本大使館の力添えもあり、
「南太平洋柔道トレーニングセンター」が設立されています。
大きな身体のフィジアン、
柔道を習得したら・・これは、、強そうです。

・・が、
やっぱり日本は強い!!
自分が観戦した昨日は、日本人が金3つ!!

おめでとう!!!
この快挙、感動しました!

12日の日曜、明日13日の月曜と
まだ試合は続きますが、

ガンバレ!ニッポン!!
応援しています!!

2010年9月11日土曜日

画家ゴーギャン


こんにちは、BulaVinakaです。

9月と言えば秋分の日があったり、暦上は秋ですね。
秋と言えば・・食欲の秋(笑)なのですが、
今日は・・“芸術の秋”でいきたいと思います。

南太平洋の芸術。

タヒチの画家・・と言えば、
あの鮮やかな色彩。
ゴーギャンを思う方も多いと思います。

巨匠ポール・ゴーギャンは1848年、フランス生まれ。

18世紀、ヨーロッパの人々に「最後の楽園」と呼ばれた
南太平洋フレンチポリネシアを訪れ、
その自然の豊かさと、温かなタヒチの人々の虜となり、
タヒチの風土と人々の原始的な美しさを描いた名作を残しました。




今も、タヒチには2カ所、
ゴーギャンを知ることの出来る場所があります。

タヒチ島にある「ゴーギャン記念館」では、
ゴーギャンの生涯、そして絵画の複製に触れる事が出来ます。
彫刻やデッサンなどオリジナル作品の所蔵もあり、
ゴーギャンの目線からの島民の暮らしを垣間みることが出来ます。

そして、もうひとつ。

ゴーギャンが晩年を暮らしたマルケサス諸島、
ヒバオア島にある「ゴーギャン文化センター」では、
ゆかりの品々や絵画の複製品の展示、
そしてゴーギャンが暮らした
“快楽の家”と呼ばれる住居(復元)も見る事が出来ます。

華やかな色づかいは、まさに“楽園”ですね。


 【La Orana Maria】

【ナフェア・ファア・イポイポ】

タイトルの【アレアレア】は、
ポリネシア語で「楽しい時」という意味です。


タヒチだけでなく、あまり有名ではありませんが、
フィジーへも足を伸ばしていたゴーギャン。
フィジーではタベウニ島のガメアで絵筆を振るっていたそうです。

タヒチ・・とも、どことも書かれていない1枚でしたが、

これ・・フィジーじゃないかなぁ。
ガメアに似てるなぁ・・。
人物もフィジアンに見えたりしてくるなぁ。

なぁんて、願いも込めて見てしまった1枚でした。
この絵、とても気に入りました。

【Huts Under the Trees】


ゆったりと流れる時間と、
色鮮やかな奇跡のようなロケーション。

ゴーギャンも魅了された南太平洋へ。
スケッチブックと絵筆を持って旅してみませんか?

2010年9月10日金曜日

ご来店ありがとうございました。



こんにちは、Bula Vinakaです。
数日前から都内もやっと気温も下がり
だいぶ過ごしやすくなり、ほっとしています。

今週も多くのお客様からお問い合わせ、お申し込みを頂き、
心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。

ご来店頂いてご相談をさせて頂くお客様もあり、
また多くのお客様は、インターネットからお問い合わせを頂き、
メールやお電話でご相談をお受けしています。


メールの方が、時間的に楽・・な方、

お電話の方が話が早い・・という方、

ご来店頂いてお話しするのが、もっと早い・・という方と、


様々なお客様がいらっしゃいます。
色々なケースがあると思いますが、
どうぞいつでもお気軽にご相談下さい。

昨日もご来店のお客様が続いた一日でした。

あるお客様は・・九州からおいで下さったお客様!
出張で東京へ来られたそうで、
日本橋の弊社まで、ご旅行の相談に来て下さいました。

いつもインターネットで見て下さってるお客様に、
こうしてご来店頂けることは、大変嬉しいことでした。
遠いところ、本当にありがとうございました。




こちらのお客様のご希望はフィジー☆

女性ひとり旅でのリゾート選びのご相談をいただきました。

思いのままに・・のんびりと・・。


南太平洋の空気をめいっぱい深呼吸。
心の底からのリラックスにフィジーは最高だと思います。

最高に美しいロケーション。

リゾート&ホテルの施設もしっかりしています。
スパも完備しているリゾートが多いのも・・
これは、ポイントが高い!部分です。

そして、底抜けに明るい
フィジアンの人々の笑顔とホスピタリティは
何にも勝る、形のない豊かさと優しさ・・と思います。

フィジーツアー・コンサルタントの三橋も、
実は“女性一人旅”を満喫しているフィジー大好き人間。
フィジーのスパ体験も豊富で、頼もしい存在です!

ちなみに・・
スパは、男性ももちろんOK!です。
南太平洋で至福の時間を、ぜひ味わって下さい。